戦争、干ばつ、飢餓、貧困、、、、何もかもが絶望の国アフガニスタン。
かつて、そこは世界でもっとも美しい国といわれていた国の1つでした。
現地で活動してきた地球村スタッフ・植木宏さんの体験を交えて、安全に、幸せに暮らせる世界へ向けて、私たち、一人一人の市民にできることを、一緒に考えてみませんか?

「私たちは子どもたちに平和な未来を残す力と勇気がある」


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(PDF:300KB)

 
日時:2004.10.24(日) 19:00〜20:30(開場:18:30)
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 311号室( 160名)
        小田急線 参宮橋駅下車 徒歩7分 会場 詳細 → CLICK !!
                                  ※夜間はWebが繋がりにくい場合があります。
入場料:前売り500円 当日800円
振込先:口座番号 00170−6−158167
         口座名 ネットワーク『地球村』東京事務局
         ※通信欄に「10/24アフガン報告会」とご記入してください。
お問い合わせ先:NPO法人 ネットワーク『地球村』 東京事務局
    TEL:042(729)4892 FAX:042(729)4897 メールアドレス:noguchim@chikyumura.org(担当:野口)
主催:NPO法人 ネットワーク『地球村』  国際協力フェスティバル実行委員会
       ホームページ:http://www.chikyumura.org/
出演者プロフィール:植木宏(33歳)NPO法人ネットワーク『地球村』東京事務局スタッフ
  1970年福島県郡山市生まれ。1997年にネットワーク『地球村』代表高木善之氏の講演会に参加し、はじめて地球環境の現状を知り、”自分もできることからやろう!”と決心。その後、こおりやま『地球村』を立ち上げ、郡山市を中心に活動を始める。9.11のテロをキッカケに活動を東京オフィスに移し、本格的に活動を始め、2002年〜2004年の3年間、アフガニスタン難民支援活動の現地責任者として難民キャンプへの緊急支援物資配給、帰還難民への緊急支援、地雷除去活動、地雷回避教育ノート配給、干ばつ地域への井戸掘り、学校建設、帰還難民の自立支援プロジェクトなど数々のプロジェクトに携わる。



国際協力フェスティバルに来て頂き、ありがとうございました!

10/2(土)、3(日)AM10時〜PM5時、日比谷公園にて、「国際協力フェスティバル2004(http://icf.visitors.jp/)」という野外イベントが 開かれ、ネットワーク『地球村』として参加してきました!

 

飲食コーナー

 

今回は、ネットワーク『地球村』が支援している現地の雰囲気を来てくださったお客さんに少しでも味わって頂こうと思い、飲食ブースを出展させて頂きました。

 

おイモにアーモンドチップをつけて油でカラッと揚げた「アフリカンポテト」や、食べると幸せになると言われている果実、マンゴーをつかったジュースをお客さんに味わって頂きました。 好天も手伝ってくれたおかげで、飛ぶように売れて、大好評でした!

 

来てくれたお客さんを笑顔でお出迎えしました♪♪

真夏のような日差しで、炎天下の中でしたが、みんなでワクワク、楽しく作業をやっていきました☆

 
         
 

展示コーナー

   

展示コーナーでは、今まで行ってきたアフガニスタン支援やアフリカ・ザンビア支援を紹介した写真やパネルの展示や小冊子の配布、報告書などの書籍や民芸品の販売など を、させて頂きました。

         
               
   

     

ファッション

 
 

スタッフは、ネットワーク『地球村』が行っている支援先の現地の衣装を思い思いに身にまとい、お客さんをお出迎えさせて頂きました☆

   
     
 

この日、たくさんの人と出会うことができ、大きな輪のつながりが創れたことが、とてもうれしく思います。この日のブースの売り上げは、ネットワーク『地球村』の国際支援活動への寄付とさせて頂きます。ネットワーク『地球村』のブースの方へ来てくださった大勢の方々へ、そして、暖かいお気持ちを頂いた方へ、本当にありがとうございました!!

   
 

<<お詫び>>

ネットワーク『地球村』では、10/2、3の両日、出展を行う予定でした。ですが、2日目、あいにくの大雨となってしまったため、展示品の水没事故など、 お客さんをお出迎えできる状況ではなくなってしまい、急遽、中止させて頂くことになりました。残っていました数人のスタッフなどから、大雨の中、遠方から来てくださった方々も何人かいらしたと聞いております。大変、申し訳ございませんでした。またの機会にお会いできればうれしく思っております。