2003 衆議院選挙 公開アンケート結果
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公開アンケート:回答結果 東京都5区

小選挙区で当選された方には → マーク
比例区東京ブロックで当選された方 → マーク

アンケート回収状況 (50音順) 当確
票数
遠藤のぶひこ(無所属) 回答済  
18,213
小杉隆(自民党) 回答済
99,618
手塚よしお(民主党) 回答済(代理人回答)
107,110
宮本栄(共産党) 回答済(代理人回答)  
17,927



【1】食糧自給率について
  イ.自給率を上げる
  ロ.現行どおり
  ハ.その他

候補者名 遠藤のぶひこ(無所属)
回答
コメント  

候補者名 小杉隆(自民党)
回答
コメント  

候補者名 手塚よしお(民主党)
回答
コメント 食料は輸入すれば良いというものではない。海外農作物市場の需要バランスの変調、天候要因による不作から食料危機に陥る可能性がある。自給率向上は食料安全保障の基本です。

候補者名 宮本栄(共産党)
回答
コメント 政府の食料・農業政策を根本から転換させて、農業を基幹的な生産部門に位置付け、食料自給率を早期に50%台に回復させ、更に60%台をめざします。




【2】福祉、医療、社会保障など(社会的弱者救済)について
  イ.積極的推進
  ロ.現行どおり
  ハ.縮小方向
  二.その他

候補者名 遠藤のぶひこ(無所属)
回答
コメント  

候補者名 小杉隆(自民党)
回答
コメント  

候補者名 手塚よしお(民主党)
回答
コメント 国家が国民に対して担う責務である。特に年金においては基礎年金と所得比例部分からなる二階建て年金制度を4年以内に確立します。基礎年金の財源には消費税を充て、負担を公平化して、持続可能な社会保障を構築します。

候補者名 宮本栄(共産党)
回答
コメント 社会保障を予算の主役にすえ、年金、医療、介護など国民が安心できる制度を確立します。




【3】環境について
  イ.積極的推進
  ロ.現行どおり
  ハ.縮小方向
  二.その他

候補者名 遠藤のぶひこ(無所属)
回答
コメント  

候補者名 小杉隆(自民党)
回答
コメント 約40年間の政治活動の中で、環境ひと筋と言っても過言ではありません。アル・ゴア米国前副大統領とともに、’89年に全世界規模の「地球環境国際議員連盟(GLOBE)を作るなど、様々な取り組みをして参りました。「子どもたちを守れ、環境を守れ」が私の政治目標です。これからも皆さん一緒に頑張りましょう。  

候補者名 手塚よしお(民主党)
回答
コメント 10年間で1000万haの森林を再生、緑のダムを育みます。新エネルギー予算を倍増、低公害車の普及を進めるべきです。

候補者名 宮本栄(共産党)
回答
コメント 地球サミットでも確認された持続可能な発展を実現するためには、食料とともに経済・社会の発展の基盤であるエネルギー政策の転換が必要です。




【4】経済について
  イ.積極的推進
  ロ.現行どおり
  ハ.縮小方向
  二.その他

候補者名 遠藤のぶひこ(無所属)
回答
コメント  

候補者名 小杉隆(自民党)
回答
コメント 若者の自由な発想と創造力、チャレンジ精神が大胆に発揮されるような改済政策が必要です。若者の雇用に全力を尽します。  

候補者名 手塚よしお(民主党)
回答
コメント 構造改革により仕事と雇用を生み出します。経済再生5ヵ年プランと財政再建プランを策定します。

候補者名 宮本栄(共産党)
回答
コメント 小泉内閣は「規制緩和」至上主義にとらわれ、環境保全や公害規制など必要な制度化にまともに取り組もうとしていません。日本の経済社会を持続可能なものにするために環境との共生をはかるルールの確立が急務だと考えます。




【5】環境と経済が相反する場合について
  イ.環境を優先
  ロ.経済を優先
  ハ.その他

候補者名 遠藤のぶひこ(無所属)
回答
コメント 環境以外の分野で経済成長は可能。

候補者名 小杉隆(自民党)
回答
コメント 持続的発展が可能な環境政策。環境に配慮した経済政策。その2つを同時に行なうことに知恵を絞ることが必要です。低公害車の導入、自然エネルギーの推進など科学技術を駆使し、経済成長と環境保護を両立させることに全力を尽します。  

候補者名 手塚よしお(民主党)
回答
コメント 無駄な公共事業を中止し、川辺川ダム、諫早湾干拓、吉野川可動堰を直ちに止めます。

候補者名 宮本栄(共産党)
回答
コメント 利潤優先の企業活動を規制し、環境保全の基準に経済活動を調和させることが必要です。




【6】公共事業(ダム、巨大開発、高速道路など)について
  イ.積極的推進
  ロ.現行どおり
  ハ.縮小方向で見直し
  二.その他

候補者名 遠藤のぶひこ(無所属)
回答
コメント  

候補者名 小杉隆(自民党)
回答
コメント わが国の公共投資の対GDP比は6.4%で、米国と仏国は3.3%、ドイツ1.8%、英国1.3%です。(2001年統計)日本もかなりインフラ整備は進んだのではないでしょうか。全ての公共事業を見直し、国民のための公共事業という視点で、必要なものだけに重点化すべき。  

候補者名 手塚よしお(民主党)
回答
コメント 前問に同じ

候補者名 宮本栄(共産党)
回答
コメント 大型公共事業を総点検し事業の中止を含む大胆なメスを入れ開発中心から「生活、福祉、防災、環境」重視に大きく転換します。




【7】エネルギー政策について
  イ.自然エネルギーへの転換
  ロ.現行どおり(原子力発電を推進)
  ハ.その他

候補者名 遠藤のぶひこ(無所属)
回答 イ (徐々に)
コメント  

候補者名 小杉隆(自民党)
回答
コメント 太陽光発電、風力発電といったCO2を排出しない、地球温暖化の原因とならない自然エネルギーへ積極的に転換する必要があります。わが家の屋根にも太陽光発電を設置し、自ら体験しています。  

候補者名 手塚よしお(民主党)
回答
コメント 地球温暖化防止を推進します。エネルギーの需要抑制、省エネの推進、再生エネルギーの普及の為に環境税を導入します。

候補者名 宮本栄(共産党)
回答
コメント 既存原発の総点検と計画的縮小を進めるなど、危険な「原発だのみ」をやめ風力や水力、地熱、バイオマスなど自然エネルギーの開発を促進します。




【8】イラクへの自衛隊派遣について
  イ.いかなる場合も派遣は許されない
  ロ.国連決議に基づく人道支援の場合のみ賛成
  ハ.アメリカの要請に基づく派遣に賛成
  二.その他

候補者名 遠藤のぶひこ(無所属)
回答
コメント 国連決議が条件。派遣される自衛隊員は志願制にすべき

候補者名 小杉隆(自民党)
回答
コメント どこの国もそうですが、日本は日本の力だけで生きているわけではありません。国際社会の中で生きているのです。日米同盟を基軸に国連との国際協調を重視し、イラクの復興支援を推進すべき。国連による 意志の統一が大切だと考えていますが、日本は「Yes」そして「But」を明確に表明することが必要です。  

候補者名 手塚よしお(民主党)
回答
コメント 大義のない一国主義による戦争の処理のための派遣には反対。国連協調主義のもとに行動するべきです。

候補者名 宮本栄(共産党)
回答
コメント アメリカの不法なイラク占領支配を支援するために自衛隊派兵を強行すればイラク復興支援に結びつくどころか、混乱をさらに長引かせ、日本はとりかえしのつかない道に足を踏み出すことになります。




【9】戦争や紛争、テロなどの国際問題について日本の役割は?
  イ.国連重視、国際協調路線
  ロ.日本独自の積極的平和外交(和平交渉、調停など)
  ハ.アメリカ追随路線
  ニ.その他

候補者名 遠藤のぶひこ(無所属)
回答
コメント 但し北朝鮮問題が自力解決できず、安全保障原則を明記していない現在、米国にひきずられる可能性あり。早急に原則を確立し、米国の行動に対し国連の枠にはめるべき。

候補者名 小杉隆(自民党)
回答
コメント 日米同盟を基軸に国際協調を重視し、人類共通の敵であるテロの撲滅等に対し、国連での国際社会の合意による平和外交が必要。そして、わが国が出来ることから積極的にその役割を果たすべき。  

候補者名 手塚よしお(民主党)
回答
コメント 前問に同じ

候補者名 宮本栄(共産党)
回答
コメント 国連憲章の「平和のルール」をまもり、自民党政府の「アメリカいいなり」の外交から日本国民の利益に立った自主・平和の外交に転換すべきです。




【10】憲法改定について
  イ.平和憲法の根本(第9条)は変えてはいけない
  ロ.平和憲法の根本(第9条)は変えてもいい
  ハ.その他

候補者名 遠藤のぶひこ(無所属)
回答
コメント 平和を維持するため、明確な原則を示すため改正すべき。解釈改憲の方が危険。

候補者名 小杉隆(自民党)
回答
コメント 非核三原則、専守防衛は堅持すべきであるが、「解釈」により、なし崩し的に憲法そのものを骨抜きにするのは、いいかげんにやめてほしい。きちんと議論し、9条も再検討すべきである。  

候補者名 手塚よしお(民主党)
回答
コメント 論憲の立場で大いに議論したい。

候補者名 宮本栄(共産党)
回答
コメント 憲法9条は、日本国民が世界にほこる「平和の宝」です。アメリカの「一国覇権主義」の横暴勝手から国連の「平和のルール」をまもるうえでも、日本をアジアと世界の平和に貢献する国にするためにも、憲法9条の役割はますます重要だと考えます。



ご協力ありがとうございました。

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ネットワーク『地球村』 公開アンケート全国プロジェクト 実行委員会