2003 衆議院選挙 公開アンケート結果
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公開アンケート:回答結果 東京都12区

小選挙区で当選された方には → マーク
比例区東京ブロックで当選された方 → マーク

アンケート回収状況 (50音順) 当確
票数
太田昭宏(公明党) 回答済(代理人回答)
98,700
藤田幸久(民主党) 回答済(代理人回答)
95,110
山岸光夫(共産党) 回答済  
30,251



【1】食糧自給率について
  イ.自給率を上げる
  ロ.現行どおり
  ハ.その他

候補者名 太田昭宏(公明党)
回答
コメント  

候補者名 藤田幸久(民主党)
回答
コメント  

候補者名 山岸光夫(共産党)
回答
コメント これまでのアメリカいいなりで日本農業をおとろえさせてきた政策を転換させ、農業を基幹的な生産部門に位置づけ、食料自給率を早期に50%台に、さらに60%を目指す。




【2】福祉、医療、社会保障など(社会的弱者救済)について
  イ.積極的推進
  ロ.現行どおり
  ハ.縮小方向
  二.その他

候補者名 太田昭宏(公明党)
回答
コメント  

候補者名 藤田幸久(民主党)
回答
コメント  

候補者名 山岸光夫(共産党)
回答
コメント 大型公共事業や軍事費など税金の使い方にメスを入れ、それによって生み出される財源で社会保障の予備を大きく増やし、医療や年金、介護などの制度を安心できるものに改善する




【3】環境について
  イ.積極的推進
  ロ.現行どおり
  ハ.縮小方向
  二.その他

候補者名 太田昭宏(公明党)
回答
コメント  

候補者名 藤田幸久(民主党)
回答
コメント  

候補者名 山岸光夫(共産党)
回答
コメント 持続可能な発展を実現するために、食料とともにエネルギー政策の転換が必要。




【4】経済について
  イ.積極的推進
  ロ.現行どおり
  ハ.縮小方向
  二.その他

候補者名 太田昭宏(公明党)
回答
コメント  

候補者名 藤田幸久(民主党)
回答
コメント  

候補者名 山岸光夫(共産党)
回答
コメント 小泉内閣は『規制緩和』を至上主義であり、環境保全や公害規制など必要な制度化にまともに取り組む姿勢がない。この政治をかえ、環境との共生をはかるルールの確立が急がれる。




【5】環境と経済が相反する場合について
  イ.環境を優先
  ロ.経済を優先
  ハ.その他

候補者名 太田昭宏(公明党)
回答
コメント  

候補者名 藤田幸久(民主党)
回答
コメント 難しい課題であり単純には回答できない。  

候補者名 山岸光夫(共産党)
回答
コメント 利潤優先の企業活動を規制。環境を守る基準に経済活動を調和させる。




【6】公共事業(ダム、巨大開発、高速道路など)について
  イ.積極的推進
  ロ.現行どおり
  ハ.縮小方向で見直し
  二.その他

候補者名 太田昭宏(公明党)
回答
コメント  

候補者名 藤田幸久(民主党)
回答
コメント  

候補者名 山岸光夫(共産党)
回答
コメント 大型公共事業を総点検し、事業の中止を含め大胆にメスを入れる。そうして開発中心から『生活・福祉・防災・環境』重視に大きく転換する。




【7】エネルギー政策について
  イ.自然エネルギーへの転換
  ロ.現行どおり(原子力発電を推進)
  ハ.その他

候補者名 太田昭宏(公明党)
回答
コメント  

候補者名 藤田幸久(民主党)
回答
コメント 太陽光発電、燃料電池を含め総合的検討が必要。  

候補者名 山岸光夫(共産党)
回答
コメント 既存原発の総点検と計画的縮小を進める。危険な『原発だのみ』をやめ、風力や小水力、地熱、バイオマスなど自然エネルギーの開発を促進する。




【8】イラクへの自衛隊派遣について
  イ.いかなる場合も派遣は許されない
  ロ.国連決議に基づく人道支援の場合のみ賛成
  ハ.アメリカの要請に基づく派遣に賛成
  二.その他

候補者名 太田昭宏(公明党)
回答
コメント  

候補者名 藤田幸久(民主党)
回答
コメント  

候補者名 山岸光夫(共産党)
回答
コメント アメリカの不法なイラク占領支配を支援するために自衛隊派兵を強行すれば、イラクの復興支援どころか、イラク国民の反感を招き、混乱をさらに拡大し、日本は取り返しのつかない道に足を踏み出すことになる。




【9】戦争や紛争、テロなどの国際問題について日本の役割は?
  イ.国連重視、国際協調路線
  ロ.日本独自の積極的平和外交(和平交渉、調停など)
  ハ.アメリカ追随路線
  ニ.その他

候補者名 太田昭宏(公明党)
回答
コメント  

候補者名 藤田幸久(民主党)
回答
コメント  

候補者名 山岸光夫(共産党)
回答
コメント 世界に大きく広がる『国連憲章の平和のルールを守れ』という流れを日本はさらに促進するべき。そのために憲法9条を掲げた外交、アメリカのいいなりから国民の利益にたった、アジアと世界の平和に貢献する自主平和の外交に転換すべきだ。




【10】憲法改定について
  イ.平和憲法の根本(第9条)は変えてはいけない
  ロ.平和憲法の根本(第9条)は変えてもいい
  ハ.その他

候補者名 太田昭宏(公明党)
回答
コメント  

候補者名 藤田幸久(民主党)
回答
コメント  

候補者名 山岸光夫(共産党)
回答
コメント 憲法9条は日本がほこる『平和の宝』。国連憲章にもとづく平和のルールを実現するためにも、日本がアジアと世界の平和に貢献する国になるためにも、憲法9条の役割はますます重要になっている。



ご協力ありがとうございました。

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ネットワーク『地球村』 公開アンケート全国プロジェクト 実行委員会