2003 衆議院選挙 公開アンケート結果
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公開アンケート:回答結果 東京都16区

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比例区東京ブロックで当選された方 → マーク

アンケート回収状況 (50音順) 当確
票数
安部安則(共産党) 回答済  
17,985
宇田川芳雄(無所属の会) 回答済  
58,250
島村宜伸(自民党) 回答済
80,015
中津川博郷(民主党) 回答済
70,189



【1】食糧自給率について
  イ.自給率を上げる
  ロ.現行どおり
  ハ.その他

候補者名 安部安則(共産党)
回答
コメント 政府の食料・農業政策を根本から転換させて農業を基幹的な生産部門に位置づけ、食料自給率を早期に50%台に回復させ、さらに60%台をめざします。

候補者名 宇田川芳雄(無所属の会)
回答
コメント  

候補者名 島村宜伸(自民党)
回答
コメント 食料の安定供給の確保に向け、食料自給率の向上をめざします。

候補者名 中津川博郷(民主党)
回答
コメント 自給率70%を下回る国家は危険




【2】福祉、医療、社会保障など(社会的弱者救済)について
  イ.積極的推進
  ロ.現行どおり
  ハ.縮小方向
  二.その他

候補者名 安部安則(共産党)
回答
コメント 社会保障を予算の主役にすえ、年金・医療・介護など国民が安心できる制度を確立します。

候補者名 宇田川芳雄(無所属の会)
回答 無回答
コメント 医療・保険・年金について将来への不安の無い対応を確保する。財源は不要支出の削減を徹底し、税負担は最後の方策とする。

候補者名 島村宜伸(自民党)
回答
コメント 将来にわたり安定した安心できる社会保障制度を作ります。

候補者名 中津川博郷(民主党)
回答
コメント




【3】環境について
  イ.積極的推進
  ロ.現行どおり
  ハ.縮小方向
  二.その他

候補者名 安部安則(共産党)
回答
コメント 地球サミットでも確認された持続可能な発展を実現するためには、食料とともに経済・社会発展の基盤であるエネルギー政策の転換が必要です。

候補者名 宇田川芳雄(無所属の会)
回答
コメント  

候補者名 島村宜伸(自民党)
回答
コメント 21世紀の人と自然の新たな関係を追求し循環型経済社会をめざします。

候補者名 中津川博郷(民主党)
回答
コメント




【4】経済について
  イ.積極的推進
  ロ.現行どおり
  ハ.縮小方向
  二.その他

候補者名 安部安則(共産党)
回答
コメント 小泉内閣は「規制緩和」至上主義にとらわれ、環境保全や公害規制など必要な制度化にまともに取り組もうとしていません。日本の経済社会を持続可能なものにするために環境との共生をはかるルールの確立が急務だと考えます。

候補者名 宇田川芳雄(無所属の会)
回答
コメント 現状では、中小商工業対策や生活支援を中心に景気対策になお全力を投入すべきである。

候補者名 島村宜伸(自民党)
回答
コメント 規制改革を進め自立な経済再生を図り、平成18年度までに名目GDP2%以上の経済成長を達成します。

候補者名 中津川博郷(民主党)
回答
コメント




【5】環境と経済が相反する場合について
  イ.環境を優先
  ロ.経済を優先
  ハ.その他

候補者名 安部安則(共産党)
回答
コメント 利潤優先の企業活動を規制し、環境保全の基準に経済活動を調和させることが必要です。

候補者名 宇田川芳雄(無所属の会)
回答 無回答
コメント 「優先」という言葉では表現できない。環境を十分に念頭に置き、配慮を講じながら経済の発展をはかる必要がある。

候補者名 島村宜伸(自民党)
回答
コメント 環境を良くすることが経済を発展させ、経済が活性化することによって環境も良くなるという好循環を生み出し、環境保護と経済成長を両立させます。

候補者名 中津川博郷(民主党)
回答
コメント




【6】公共事業(ダム、巨大開発、高速道路など)について
  イ.積極的推進
  ロ.現行どおり
  ハ.縮小方向で見直し
  二.その他

候補者名 安部安則(共産党)
回答
コメント 大型公共事業を総点検し事業の中止を含む大胆なメスを入れ、開発中心から「生活・福祉・防災・環境」重視に大きく転換します。

候補者名 宇田川芳雄(無所属の会)
回答 無回答
コメント 私が都議時代から推進してきた「八ツ場ダム」のように首都圏の水道水の確保に欠かせない「水源ダム」もある。長い期間をかけて地元の理解を得ているものと、そうでないものは区別して、巨大開発といわれる公共事業の見直しをはかるべきだ。

候補者名 島村宜伸(自民党)
回答
コメント 真に国民に必要とされる社会資本整備はコスト削減に努めつつ進めます。

候補者名 中津川博郷(民主党)
回答
コメント  




【7】エネルギー政策について
  イ.自然エネルギーへの転換
  ロ.現行どおり(原子力発電を推進)
  ハ.その他

候補者名 安部安則(共産党)
回答
コメント 既存原発の総点検と計画的縮小を進めるなど、危険な「原発だのみ」をやめ、風力や小水力、地熱、バイオマスなどの自然エネルギーの開発を促進します。

候補者名 宇田川芳雄(無所属の会)
回答 無回答
コメント 自然エネルギーへの転換は可能な限り実施すべきだが、現状ではわずかなものだ。当分は原子力エネルギーに頼らざるを得ない。

候補者名 島村宜伸(自民党)
回答
コメント わが国の地政上要求されるエネルギー安全保障、地球規模で求められる環境保全、社会経済の効率化などに対応した石油、ガスの安定供給の確保、原子力開発・利用の推進、省エネ・新エネルギー分野の研究。

候補者名 中津川博郷(民主党)
回答
コメント 自然エネルギーを含めた、新エネルギーやコージェネ、地域分散型のエネルギーへのエネルギーシフトが必 要。




【8】イラクへの自衛隊派遣について
  イ.いかなる場合も派遣は許されない
  ロ.国連決議に基づく人道支援の場合のみ賛成
  ハ.アメリカの要請に基づく派遣に賛成
  二.その他

候補者名 安部安則(共産党)
回答
コメント アメリカの不法なイラク占領支配を支援するために自衛隊派兵を強行すれば、イラク復興支援に結びつくどころか、混乱をさらに長引かせ、日本は取り返しのつかない道に足を踏み出すことになります。

候補者名 宇田川芳雄(無所属の会)
回答 無回答
コメント 日本が独自の判断に基づいて、安全を確認できる地域への派遣を実施する。

候補者名 島村宜伸(自民党)
回答
コメント イラク再建は国際社会が直面する重要な問題です。わが国にふさわしい主体的な協力を行うことが必要。

候補者名 中津川博郷(民主党)
回答
コメント  




【9】戦争や紛争、テロなどの国際問題について日本の役割は?
  イ.国連重視、国際協調路線
  ロ.日本独自の積極的平和外交(和平交渉、調停など)
  ハ.アメリカ追随路線
  ニ.その他

候補者名 安部安則(共産党)
回答
コメント 国連憲章の「平和のルール」を守り、自民党政府の「アメリカいいなり」の外交から日本国民の利益に立った自立・平和の外交に転換すべきです。

候補者名 宇田川芳雄(無所属の会)
回答 イ、ロ
コメント 「アメリカ追随」ではなく、日米安保条約にもとづく「アメリカとの協調」である。

候補者名 島村宜伸(自民党)
回答
コメント わが国も国連などの国際社会と協力していく必要があります。

候補者名 中津川博郷(民主党)
回答 イ、ロ
コメント  




【10】憲法改定について
  イ.平和憲法の根本(第9条)は変えてはいけない
  ロ.平和憲法の根本(第9条)は変えてもいい
  ハ.その他

候補者名 安部安則(共産党)
回答
コメント 憲法9条は日本国民が世界に誇る「平和の宝」です。アメリカの「一国覇権主義」の横暴勝手から国連の「平和のルール」を守るうえでも、日本をアジアと世界の平和に貢献する国にするためにも、憲法9条の役割はますます重要だと考えます。

候補者名 宇田川芳雄(無所属の会)
回答 無回答
コメント 現在の国際環境の中で、日本の平和維持のために憲法第9条の改正は必要である。

候補者名 島村宜伸(自民党)
回答
コメント 平和主義と基本的人権などの諸原則を踏まえ、21世紀の新しい日本にふさわしい新憲法の草案を準備し、国民的論議を展開します。

候補者名 中津川博郷(民主党)
回答
コメント  



ご協力ありがとうございました。

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ネットワーク『地球村』 公開アンケート全国プロジェクト 実行委員会