2003 衆議院選挙 公開アンケート結果
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公開アンケート:回答結果 東京都19区

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アンケート回収状況 (50音順) 当確
票数
末松義規(民主党) 回答済
136,082
藤岡智明(共産党) 回答済  
22,921
松本洋平(自民党) 回答済  
88,501
横田昌三(社民党) 回答済  
9,529



【1】食糧自給率について
  イ.自給率を上げる
  ロ.現行どおり
  ハ.その他

候補者名 末松義規(民主党)
回答
コメント  

候補者名 藤岡智明(共産党)
回答
コメント 農業を基幹的な生産部門に位置づけ、食料自給率を早期に50%台に回復させ、さらに60%台をめざします。

候補者名 松本洋平(自民党)
回答
コメント 安定した食糧の供給を可能とするためにも、自給率は上げなければならない。また、日本として食の安全を守るためにも、自給率は上げるべき。

候補者名 横田昌三(社民党)
回答
コメント 現在の食料自給率は40%ですが、当面の食料自給率達成目標を50%とし、この目標を達成するため、400万fの優良田畑を確保します。米を中心とした日本型 食生活の普及に力を入れ、米消費の拡大に積極的に取り組みます。同時に地産地 消、スローフード運動に取り組みます。




【2】福祉、医療、社会保障など(社会的弱者救済)について
  イ.積極的推進
  ロ.現行どおり
  ハ.縮小方向
  二.その他

候補者名 末松義規(民主党)
回答
コメント  

候補者名 藤岡智明(共産党)
回答
コメント 不況のときだからこそ、社会保障に予算を重点的にふりむけ、くらしを最優先すべきです。社会保障を予算の主役にすえます。

候補者名 松本洋平(自民党)
回答
コメント 但し、極力「社会的弱者」を作らない仕組み作りが必要。例えば、高齢者の方々がいつまでも元気に暮らすことができる世の中を作らなければならないと思います。

候補者名 横田昌三(社民党)
回答
コメント 少子社会・高齢社会は、社会的費用ばかりが増大し活力が停滞する社会では決してありません。少子・高齢を逆に、一人ひとりが参加することによって生活に密着した 福祉を創造し支え合う、明るい社会の新たな原動力であると考えます。福祉、健康、医療、子育てなどの分野における新たな雇用の創出や産業の発展によって、裾野の広 い経済波及効果をもたらすとともに、老後や健康、子育てなどの不安を一掃し、地域 における安定的な購買力を確保することができます。福祉型の新たな経済産業構造への大転換とあわせ、国の予算を福祉や公的年金など社会保障関係に重点化していくべ きです。




【3】環境について
  イ.積極的推進
  ロ.現行どおり
  ハ.縮小方向
  二.その他

候補者名 末松義規(民主党)
回答
コメント  

候補者名 藤岡智明(共産党)
回答
コメント 環境保全や公害規制がまともに取り組まれていません。日本の経済社会を持続可能なものにするために、環境と共生をはかるルールの確立が急務になっています。

候補者名 松本洋平(自民党)
回答
コメント 環境問題は極めて切実な問題。都市化と自然の共生を実現する多摩地区の人間として是非とも、モデルケースを示したい。

候補者名 横田昌三(社民党)
回答
コメント 「環境」は、美しい自然を取り戻したり、生活環境をきれいにするというだけにと どまらず、人間と自然の共生が図れる社会を創ることを目的としています。人間のあ らゆる活動を、自然や他の生物の再生(再生産・循環)が可能な範囲にとどめるようにすることを政策の基本に据えます。




【4】経済について
  イ.積極的推進
  ロ.現行どおり
  ハ.縮小方向
  二.その他

候補者名 末松義規(民主党)
回答
コメント  

候補者名 藤岡智明(共産党)
回答
コメント 社会保障充実や雇用の拡大など経済をささえる庶民のくらしを応援する政治こそ、経済を立ち直らせる道です。消費税二ケタ増税などもってのほかです。

候補者名 松本洋平(自民党)
回答
コメント 但し、景気対策、構造改革を同時並行で進めていかなければならない。

候補者名 横田昌三(社民党)
回答
コメント 「経済」がどういう意味かで回答が変わってきます。利益・利潤追求をどんどんやれ、資本の拡大という意味では否定的です。一方、人間が人間としていきる基盤という意味では積極的に考えています。




【5】環境と経済が相反する場合について
  イ.環境を優先
  ロ.経済を優先
  ハ.その他

候補者名 末松義規(民主党)
回答
コメント ケース・バイ・ケースで検討する必要もあり

候補者名 藤岡智明(共産党)
回答
コメント ムダと環境破壊の道路やダムなどの大型事業がすすめられています。大型公共事業を総点検し、事業の中止を含む大胆なメスをいれ、ムダと環境破壊の公共事業をやめさせます。

候補者名 松本洋平(自民党)
回答
コメント 都度、判断をすべき。

候補者名 横田昌三(社民党)
回答
コメント 最大限環境や持続可能性に配慮すべきです。ただし、個別事業の是非については、事業の必要性、費用対効果、社会経済的影響、公共性、住民合意なども総合的に勘案すべきであり、一該には言えないと思います。




【6】公共事業(ダム、巨大開発、高速道路など)について
  イ.積極的推進
  ロ.現行どおり
  ハ.縮小方向で見直し
  二.その他

候補者名 末松義規(民主党)
回答
コメント  

候補者名 藤岡智明(共産党)
回答
コメント 年間50兆円にも異常に膨張した公共事業費をバブル前の水準の25兆円程度にまで削減します。内容も巨大開発中心から「生活・福祉・防災・環境」重視にきりかえます。

候補者名 松本洋平(自民党)
回答
コメント 但し、地方において、最低限度のサービスを提供すること。事前の調査、評価をより正確に実施すること。

候補者名 横田昌三(社民党)
回答
コメント 公共事業=悪ではなく、公共事業の中身とやり方を変えていくべきです。具体的には、環境アセスメントの強化により、現在のニーズに適合しない大規模プロジェクトの見直しを積極的に行い、地域発信・環境重視の生活優先型公共事業へ転換し、地域経済の自立的基盤の確保に役立つとともに、地元の中小業者に直接仕事が回るようにします。また、情報の公開、権限・財源の自治体への分権の推進、政策形成の段階から住民の意見を吸い上げるための意思表明の場を提供するパブリック・インボルブメ ント(PI:Public Involvement、計画策定段階からの市民参画)等の手法の活用も進めます。




【7】エネルギー政策について
  イ.自然エネルギーへの転換
  ロ.現行どおり(原子力発電を推進)
  ハ.その他

候補者名 末松義規(民主党)
回答
コメント エネルギー政策の総合的検討をはじめるべき  

候補者名 藤岡智明(共産党)
回答
コメント 環境に配慮した自然エネルギー源の開発・活用に本格的に取り組む必要があります。風力、小水力、波力、地熱などは地域に固有のエネルギー源です。

候補者名 松本洋平(自民党)
回答
コメント 世界の情勢に左右されないエネルギー政策の実現、アメリカの停電のようなことが無いように、安定したエネルギー供給体制の確立。

候補者名 横田昌三(社民党)
回答
コメント 国の方針として脱原発を推進していくことを明確にし、エネルギー基本計画を根本から改訂します。プルサーマルや再処理などプルトニウム利用計画は直ちに中止します。また原子力関係予算を削減して、再生可能な自然エネルギーの開発や利用技術向上のための予算に振り向けます。さらに固定価格による自然エネルギー買い取りを保証する「自然エネルギー発電促進法」を制定し自然エネルギーの利用普及を目指します。




【8】イラクへの自衛隊派遣について
  イ.いかなる場合も派遣は許されない
  ロ.国連決議に基づく人道支援の場合のみ賛成
  ハ.アメリカの要請に基づく派遣に賛成
  二.その他

候補者名 末松義規(民主党)
回答
コメント 自衛隊派遣については、国連主導の確立と、イラク国民政府の樹立が前提

候補者名 藤岡智明(共産党)
回答
コメント アメリカのイラク占領に自衛隊を送り込むことは、イラクの復興に結びつくどころか混乱状態をいっそう深刻にし、イラク国民をますます苦しめるだけです。

候補者名 松本洋平(自民党)
回答
コメント 日本の国益の観点からも派遣はやむ無し。米軍とは違い、自衛隊はイラクの安定に大きく貢献できることを証明すべき。

候補者名 横田昌三(社民党)
回答
コメント アメリカの起こした戦争・占領に協力するためのイラクへの自衛隊派遣は憲法違反です。自衛隊がイラクの民衆を傷つけたり、イラクで自衛隊が命を落としたりするようなことはあってはならないと考えます。




【9】戦争や紛争、テロなどの国際問題について日本の役割は?
  イ.国連重視、国際協調路線
  ロ.日本独自の積極的平和外交(和平交渉、調停など)
  ハ.アメリカ追随路線
  ニ.その他

候補者名 末松義規(民主党)
回答
コメント  

候補者名 藤岡智明(共産党)
回答
コメント 憲法9条を守る立場で、「国際紛争の平和的解決」という国連の「平和のルール」をまもり、「アメリカいいなり」の外交から、自主・平和の外交に転換すべきです。

候補者名 松本洋平(自民党)
回答
コメント 世界の安定は日本の国益に合致、また日本は国内に大きな宗教的対立がない希有な国、日本は世界の安定に、より積極的に貢献すべき。

候補者名 横田昌三(社民党)
回答
コメント 平和憲法の理念を世界に広げるとともに、非軍事面での積極的な国際協力を進めます。




【10】憲法改定について
  イ.平和憲法の根本(第9条)は変えてはいけない
  ロ.平和憲法の根本(第9条)は変えてもいい
  ハ.その他

候補者名 末松義規(民主党)
回答
コメント  

候補者名 藤岡智明(共産党)
回答
コメント 憲法9条は、世界に誇る「平和の宝」です。憲法の改憲計画を中止させるために全力をつくします。

候補者名 松本洋平(自民党)
回答
コメント これからの日本の進むべき道を議論をし、示さなければならない時期。タブーを作らず、聖域をなくして将来の日本について議論すべき。

候補者名 横田昌三(社民党)
回答
コメント 『ストップ!ザ・改憲』を掲げ、しっかり平和憲法を守っていきます。憲法は9条と同時に、勤労権、生存権、教育権、幸福追求権、自治権なども定めており、まず憲法の理念を暮らしと政治に活かしていくべきです。



ご協力ありがとうございました。

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