2003 衆議院選挙 公開アンケート結果
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公開アンケート:回答結果 東京都24区

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アンケート回収状況 (50音順) 当確
票数
阿久津幸彦(民主党) 回答済
106,733
石橋薫(無所属) 回答済  
8,762
萩生田光一(自民党) 回答済
108,843
藤本みのる(共産党) 回答済  
21,407



【1】食糧自給率について
  イ.自給率を上げる
  ロ.現行どおり
  ハ.その他

候補者名 阿久津幸彦(民主党)
回答
コメント 食糧自給率の引き上げは、安全保障の観点からも重要です。「農業土木予算」などのムダ使いをやめて、食糧の安全供給確保のために予算を用い、自給率の向上を目指します。

候補者名 石橋薫(無所属)
回答
コメント 10%

候補者名 萩生田光一(自民党)
回答
コメント 市場の多様な需要に応え得る水と米以外。作物の生産体制づくり、と担い手の育成を推進し、水田農業の転換に努める

候補者名 藤本みのる(共産党)
回答
コメント 政府の食料・農業政策を根本から転換させて農業を基幹的な生産部門に位置付け、食料自給を早期に50%台に回復させ、さらに60%台をめざします。




【2】福祉、医療、社会保障など(社会的弱者救済)について
  イ.積極的推進
  ロ.現行どおり
  ハ.縮小方向
  二.その他

候補者名 阿久津幸彦(民主党)
回答
コメント 政治は何よりも社会的「不幸」をとりのぞくために存在します。とくに年金については、基礎年金の税方式への移行により、年金制度をしっかりと支える所存です。

候補者名 石橋薫(無所属)
回答
コメント  

候補者名 萩生田光一(自民党)
回答
コメント 社会的弱者救済は、子育て支援、シルバーパワーの活用、少子高齢化、地域福祉、医療対策の充実、未来にわたる発展を全力で。

候補者名 藤本みのる(共産党)
回答
コメント 社会保障を予算の主役にすえ、年金、医療、介護など国民が安心できる制度を確立します。




【3】環境について
  イ.積極的推進
  ロ.現行どおり
  ハ.縮小方向
  二.その他

候補者名 阿久津幸彦(民主党)
回答
コメント 国会議員として、ムダで環境破壊的な公共事業をスットプさせることに取り組んできました。環境を保全し、破壊された環境をいかに再生するかがこれからの課題だと思います。

候補者名 石橋薫(無所属)
回答
コメント  

候補者名 萩生田光一(自民党)
回答
コメント 環境を良くすることが、経済を発展させ、経済が活性化することにより環境も良くなり、環境ビジネスの育成、振興を通じ雇用の確保にもつながる整備を図る。

候補者名 藤本みのる(共産党)
回答
コメント 地球サミットでも確認された永続可能な発展を実現するためには、食料とともに経済、社会の発展の基盤であるエネルギー政策の転換が必要です。




【4】経済について
  イ.積極的推進
  ロ.現行どおり
  ハ.縮小方向
  二.その他

候補者名 阿久津幸彦(民主党)
回答
コメント 今のような市場原理主義にとらわれすぎた経済を改め、年金をはじめとするセーフテイネットをしっかりと張った上で、「安心して競争できる」社会をつくるべきです。

候補者名 石橋薫(無所属)
回答
コメント  

候補者名 萩生田光一(自民党)
回答
コメント 改革の芽を大きな木に育て、金融、産業再生 税制歳出の改革を進め、デルレ克服と民需中心の経済活性化に勤める。

候補者名 藤本みのる(共産党)
回答
コメント 小泉内閣は「規制緩和」至上主義にとらわれ、環境保全や公害規制など、必要な制度化にまともに取り組もうとしていません。環境との共生をはかるルールの確立が急務です。




【5】環境と経済が相反する場合について
  イ.環境を優先
  ロ.経済を優先
  ハ.その他

候補者名 阿久津幸彦(民主党)
回答
コメント 経済成長優先では、もはや地球はもたないと思います。人類をはじめ、すべての生き物ものが安心して生存できる環境の保全は、人類の義務と考えます。

候補者名 石橋薫(無所属)
回答
コメント 具体的状況により 判断、一概に全てのケースで一方を優先するものではない

候補者名 萩生田光一(自民党)
回答
コメント 環境を優先し、対策を実施し、地域での環境ビジネス、地球温暖化対策ビジネス等、並行し推進して行くことが可能

候補者名 藤本みのる(共産党)
回答
コメント 利潤優先の企業活動を規制し、環境保全の基準に経済活動を調和させる事が必要です。




【6】公共事業(ダム、巨大開発、高速道路など)について
  イ.積極的推進
  ロ.現行どおり
  ハ.縮小方向で見直し
  二.その他

候補者名 阿久津幸彦(民主党)
回答
コメント 必要な公共事業を国が画一的に決めるのではなく、地方が主体となって決めるべきです。その上で土建型から福祉環境型に公共事業を転換する必要があります。

候補者名 石橋薫(無所属)
回答
コメント 必要性の観点、環境等の影響の観点から精査する必要がある

候補者名 萩生田光一(自民党)
回答
コメント 公共事業の見直しをして、必要性、重要性を考え、地域との協調性を持つ方向に。

候補者名 藤本みのる(共産党)
回答
コメント 大型公共事業を総点検し、事業の中止を含む大胆なメスを入れ、ムダと環境破壊の公共事業をやめて、巨大開発中心から「生活、福祉、防災、環境」重視に大きく転換します。




【7】エネルギー政策について
  イ.自然エネルギーへの転換
  ロ.現行どおり(原子力発電を推進)
  ハ.その他

候補者名 阿久津幸彦(民主党)
回答
コメント 自然エネルギーへの転換は、環境保全のみならず、平和な社会をつくることにもつながります。また自然エネルギーの普及には、化石燃料に課税する炭素税の導入が不可欠と考えます。

候補者名 石橋薫(無所属)
回答
コメント とりわけ実用化されている ソーラー発電等への取り組みはもっとおこなうべき

候補者名 萩生田光一(自民党)
回答
コメント 限りあるエネルギーの有効利用を考え、環境問題も考えて自然エネルギーの活用を積極的に

候補者名 藤本みのる(共産党)
回答
コメント 既存原発の総点検と計画的縮小をすすめ、プルトニュウム循環計画を中止し、風力や小水力、地熱、バイオマスなど自然エネルギーの開発を促進します。




【8】イラクへの自衛隊派遣について
  イ.いかなる場合も派遣は許されない
  ロ.国連決議に基づく人道支援の場合のみ賛成
  ハ.アメリカの要請に基づく派遣に賛成
  二.その他

候補者名 阿久津幸彦(民主党)
回答
コメント 国連決議に基づく人道支援であれば否定しませんが、その場合でも国会の事前承認等、しっかりとした歯止めが必要です。

候補者名 石橋薫(無所属)
回答
コメント 人道上・治安上の支援で、自衛隊に十分な装備が許され米国のみならず、多くの国の要請があった場合

候補者名 萩生田光一(自民党)
回答
コメント 人道的支援の場合に日本の役割を明確し参加すべき。

候補者名 藤本みのる(共産党)
回答
コメント アメリカの不法なイラク占領支配を支援するために自衛隊派兵を強行すれば、混乱をさらに長引かせ、日本はとりかえしのつかない道に足をふみ出すことになります。




【9】戦争や紛争、テロなどの国際問題について日本の役割は?
  イ.国連重視、国際協調路線
  ロ.日本独自の積極的平和外交(和平交渉、調停など)
  ハ.アメリカ追随路線
  ニ.その他

候補者名 阿久津幸彦(民主党)
回答
コメント 国連を重視するととものに、欧米やアジアなど、さまざまなチャンネルを駆使して平和的解決にあたるべきと考えます。

候補者名 石橋薫(無所属)
回答
コメント  

候補者名 萩生田光一(自民党)
回答
コメント 新たな慎久法を作成し安定した安全保障環境の構築に積極的に貢献していく、

候補者名 藤本みのる(共産党)
回答
コメント 国連憲章の「平和のルール」をまもり、自民党政府の「アメリカいいなり」の外交から、日本国民の利益にたった自主・平和の外交に転換すべきです。




【10】憲法改定について
  イ.平和憲法の根本(第9条)は変えてはいけない
  ロ.平和憲法の根本(第9条)は変えてもいい
  ハ.その他

候補者名 阿久津幸彦(民主党)
回答
コメント 平和主義の理念は堅持すべきですが、この理念をさらに発展させるという見地から、条文そのものを見直すことはありうると思います。

候補者名 石橋薫(無所属)
回答
コメント 第9条につては、その精神は変えるへきではないと考えるが、現行では政府の拡大解釈によって、初期の意味合いが変更されている。そこで、より明確な、拡大解釈できない内容的な国民的な論議が必要と考える。

候補者名 萩生田光一(自民党)
回答
コメント 両院憲法調査会に議論を受け、現行憲法の問題点を吟味し21世紀ふさわしい国民のための憲法に

候補者名 藤本みのる(共産党)
回答
コメント 憲法9条は、日本国民が世界に誇る平和の宝です。アメリカの国連を無視した介入と戦争をおさえ平和のルールを守る上でも、憲法9条は重要です。



ご協力ありがとうございました。

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ネットワーク『地球村』 公開アンケート全国プロジェクト 実行委員会